最終更新日:2025/09/08 10:36


 

なぜか瞼が痒い… それ、実はつけまつげとのりが原因かも!?

 

 

 

つけまつげは女性の目元のおしゃれとして定着しつつあります。

まつ毛にボリュームを出すことで、目元を魅力的にしたり目を大きく見せたりと、アイメイクの一部分となっています。
だからこそ気軽にたくさんの女性がつけまつげでおしゃれを楽しんでいますよね。

 

でもそんな中、つけまつげによる皮膚トラブルが急増しているって知っていましたか?
おしゃれを気兼ねなく楽しむためにも、つけまつげの選び方や使い方にも注意したいところ。

今回はつけまつげを選ぶ時と使う時に分けて、注意したいポイントをまとめてみました!
 

 

つけまのりによる皮膚トラブル①

 

つけまつげを瞼につけるのに、つけまつげ専用のグルー(つけまのり)を使いますよね。
値段も100円で手に入るような安価なものから、化粧品メーカーが出している少しお値段のするものまでたくさんの種類が売られています。

自分の肌に合わないものを使い続けていると、瞼が赤く腫れたり、痒くなることがあります。
これは皮膚が炎症を起こしているので、すぐにつけまつげ使用を中止しないといけません。

 

 

つけまのりによる皮膚トラブル②


瞼は皮膚が薄くてとても乾燥しやすい場所なので、そこに刺激の強いつけまのりを毎日つけているとなると瞼への負担はさらに大きくなります。
つけまつげが上手くついていない、取れてかけているという原因で瞼への違和感から手でこすってしまったり、掻いてしまうと瞼にダメージを与えてしまいます。

 

 

つけまのりによる皮膚トラブル③


つけまつげが取れないように接着力が強いつけまのりを選んでいる方も多いでしょう。

ただ、接着力が強力な分、ついつい強い力で無理やり剥がしちゃいますよね。
毎日つけまつげを使っている方でしたら、日々の無理やり剥がすことが瞼への負担となってダメージが積み重なっていきます。

その結果瞼を痛めたり、下垂眼瞼(瞼の皮膚が下がってきてしまう症状)を起こしてしまうことがあります。

 

 

つけまのりの選び方・使い方

 

つけまつげを取る時に剥がしやすいものを選ぼう

 

つけまつげを剥がす時のことを考えてつけまのりを選びましょう。
のりが乾くとゴムのようになる接着剤は比較的に剥がしやすいです。

さらに、のりのつけすぎはよくありません。
筆タイプのつけまのりは、つけまつげに適量分が塗りやすいのでオススメです。

 

初めてのつけまのりを使う時にはパッチテストをしてみる

 

目のデリケートな部分につけるものですから、自分に合っているものなのかパッチテストで確かめてから使ってみてください。
まず、腕の内側につけまのりを塗って20分くらい放置します。その後、経過を確かめて赤くなっていたり、痒みがある場合には使うのをやめましょう。

 

 

瞼の休み時間を作ってあげる

 

毎日のようにつけまつげをつけていると、皮膚に負担がかかって痒みやかぶれなどのトラブルを起こしやすくなります。

家に帰ったらなるべく早めにつけまつげを外してあげることが重要です。
そして、たまにはつけまつげをつけずに瞼の休み時間を作ってあげましょう。

 

 

他にも、クレンジングをしっかり行うなどの基本的なことの徹底が大切です。
自分では落とせていると思っていても、つけまのりがまだ瞼に残っていることがあります。

残ったつけまのりが痒みの原因になることがありますので、クレンジングオイルなどで優しくしっかり落としましょう。

 


つけまつげは女性をおしゃれに演出してくれる強い味方ですから、使用法をきちんと守って上手に付き合っていきたいですね。

 


 

記事監修:オルト株式会社

作成日:2019/03/28