まつげを傷めずに美カールを作る「ホットビューラー」の正しい使い方

まつげを綺麗にカールさせてくれるホットビューラーですが、使い方を間違えるとかえってダメージを与えてしまうことがあります。
ホットビューラーを使うとまつげにどのようなダメージがあるのか、傷みを防ぐ使い方とあわせてチェックしてみましょう。
ホットビューラーがまつげに与えるダメージとは
熱ダメージがパサつきや切れ毛の原因に
ホットビューラーは、ヒーターの熱によってまつげをカールさせます。
仕組みとしては髪に使うアイロンと同じです。
しかしヘアアイロンを長時間使用していたり、設定温度が高すぎたりすると、髪が傷みますよね。
それと同じように、ホットビューラーも使い方を間違えると、まつげにダメージが加わり、パサつきや切れ毛の原因になってしまうのです。
ではそのようなダメージを減らすための使い方を、以下からマスターしていきましょう。
まつげの傷みを防ぐホットビューラーの使い方
STEP1.まずは通常のビューラーを使う
ホットビューラーだけでまつげをカールさせようとすると、どうしても使用時間が長くなり、熱によるダメージが大きくなってしまいます。
熱ダメージを最小限にするために、まずは通常のビューラーで、まつげを軽くカールさせておきましょう。
あまり強く挟まずにやさしくカールさせることで、通常のビューラーによるダメージも減らすことができます。
STEP2.マスカラ下地をつける
まつげが軽くカールしたら、マスカラ下地をつけます。
マスカラ下地を使用することにより、まつげにより綺麗なカールとボリュームを与えられます。
なお、トリートメント効果のある下地を使えば、まつげへのダメージをさらに減らせるのでおすすめです。
STEP3.ホットビューラーを使う
マスカラ下地が乾いたら、ホットビューラーをまつげの根元近くに当てて、毛先に向かって滑らせましょう。
目の中央→目頭→目尻の3回に分けて当てることで、放射状に広がった綺麗なカールになります。
ただし、ホットビューラーを長時間当てるのはNG!
根元近くに3秒、その後毛先に滑らせてから3秒程度で十分です。
なお、ホットビューラーの機種によって使用時間が異なることがあります。
ダメージやトラブルを避けるために、説明書をよく読んでから使用しましょう。
STEP4.マスカラをつける
綺麗なカールができあがったら、マスカラをつけて完成です。
この時のポイントは、まつげの熱が収まってからマスカラをつけること。
まだ温かい状態でマスカラをつけると、マスカラの重みでカールが取れやすくなるので注意しましょう。
ホットビューラーを使う際に重要なポイントは、通常のビューラーと併用すること、そして使用時間を守ることです。
目元の美しさを維持していくために、自まつげに負担をかけない使い方を心がけてくださいね。
記事監修:オルト株式会社
作成日:2019/06/13