美容

「うなじ」のうっかり日焼けに要注意! 髪や服を汚しにくい対策術

普段から日焼け対策に気を配っている人でも、首の後ろの「うなじ」の対策は意外と忘れがちですよね。「うなじに日焼け止めを塗るのが面倒」「日焼け止めで髪や服が汚れるのが気になる」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、できるだけ手軽かつ簡単で続けやすい、うなじの日焼け対策術をご紹介します。

イメージ

今日から始めたい「うなじ」の日焼け対策術

ストールやスカーフを着用する

首にUVカット効果のあるストールやスカーフを巻けば、紫外線を大幅に遮断できます。常にバッグに入れておき、気になるときはサッと巻きましょう。うなじだけでなく、首全体をカバーできるのも嬉しいポイントです。

つばの大きな帽子をかぶる

「暑いから首を覆うのは避けたい」という場合は、つばの大きな帽子がおすすめです。UVカット素材の帽子なら、髪や頭皮も紫外線から守ることができます。ただし、大きさや角度によっては完全にカバーできない恐れも。心配な場合は日傘や日焼け止めなどを併用しましょう

冷感タオルなら暑さ対策にも◎

首に巻くものでも、冷感タオルなら暑さ対策に効果的です。水で濡らしてから絞り、数回振ると気化熱によってひんやり冷たくなるため、外での活動時におすすめですよ。こちらもUVカット素材のものを選びましょう。

髪を下ろす

髪が長い場合はアップにせず下ろしておくだけで、うなじの日焼け対策になります。ただし、髪も日焼けしますし、隙間から紫外線が侵入する恐れもあるので、UVカットアイテムがないときの最終手段と考えましょう。

ジェルやスプレーなど速乾性の日焼け止めを使う

ここまでは肌を隠す系の日焼け対策をご紹介しましたが、ファッションやTPOの都合でストールなどを着用できないときもありますよね。そんなシーンでは、やはり日焼け止めの使用が効果的です。
面倒さや服への付着が気になる場合は、ジェルやスプレーなどの速乾性タイプの日焼け止めを選びましょう。伸びがいいため広範囲に比較的簡単に塗れますし、素早く乾くので服への付着も予防できます。外出先での塗り直しにも便利ですから、バッグに常備しておくと安心ですよ。

なお、うなじに日焼け止めを塗るときは以下の点に注意してくださいね。

  • 服を着る前に塗る
  • 髪が長い場合は塗る前にクリップなどでまとめておく
  • 塗ったら乾くまで待つ

イメージ

日焼け対策で透明感のあるうなじを手に入れよう

今回は、意外と見逃しがちな、うなじの日焼け対策方法をご紹介しました。もしうっかり日焼けをしてしまったら、肌を冷やし、熱を鎮めてからやさしく保湿しましょう。また、抗酸化成分が配合されたサプリメントを飲むのも効果的です。うなじは意外と人に見られているパーツですから、シミやシワを防ぐために十分な対策を心がけたいですね。

記事監修

記事監修

オルト株式会社

美容・健康領域に関する商品開発や情報発信を行う企業。 専門知識をもとに、正確で分かりやすい情報提供を心がけています。

コーポレートサイトはこちら